社会保険労務士紹介

社会保険労務士紹介

稲村 広幸(いなむら ひろゆき)

稲村広幸の写真

      • 1970年12月生まれ
      • 埼玉県出身
      • 東京都社会保険労務士会所属 登録番号11090061号
      • 埼玉県行政書士会所属 登録番号12130539号
      • 保有資格
        • 特定社会保険労務士
        • 年金アドバイザー2級
        • 行政書士

独立までの略歴

      • 平成19年11月 社会保険労務士試験合格
      • 平成21年 8月 社会保険労務士登録(勤務等)
      • 平成22年 1月 行政書士試験合格
      • 平成24年 3月 社会保険労務士法人 東京中央エルファロ設立
      • 平成24年 5月 稲村行政書士事務所設立

自己紹介

中学・高校ではバレーボール部に所属していました。(私は大柄な体格なので「柔道とかやっていましたか?」とよく聞かれますが、残念ながら武道の経験はありません。)部活動は、正直、途中で辞めたいと思ったこともありましたが、根が負けず嫌いのため、途中で辞めると何か負けたような感じがしたので、最後までやりぬきました。あまり、強いチームではありませんでしたが、試合に勝つ喜び、負けたときの悔しさ等を教えてくれました。部活動でのかけがえのない経験は、自分の中で大きな財産となっているのは間違いありません。

大学時代は、運動よりも、もっぱらアルバイトに精を出していました。1年から卒業まで接客の仕事を学業と両立?させて行っていました。仕事と遊びも若さゆえの無茶を相当してきたのもこの時代になります。ただ、アルバイトをやったことによって最も良かったことが信頼できる友人達と知り合えたことです。知り合ってから20年以上経った今でも、頻繁に連絡を取り合い、色々と厳しい状況の中で時には叱咤激励をし、時には助言をしてくれる友人達には本当に感謝しています。

大学を卒業してから現在に至るまで主に中小企業で働いてきました。卸売業では拡販のために新規飛び込み等の営業を中心に、接客業では、接客サービスの他に店長としてアルバイトの勤務管理、売上管理等店舗の運営を任せられ、製造業では再度ルート営業を経験すると共に、商品を製造している中国に足を運んで現地の工場と折衝を行ったりもしてきました。現在、社会保険労務士として活動をしているのですが、結果として、今後の中小企業の労務管理に役立つものであると確信しています。

社会保険労務士になると思ったきっかけ

社会保険労務士の資格を取ろうとしたきっかけは、前の職場において労災保険に関しての扱いに疑問が生じたため、調べていくうちに社会保険労務士という資格があることを知り、そのまま流れで資格獲得へ向けて勉強し始めました。正直に言いますと、志があって試験を受けた訳ではないのですが、今は、企業をよりいい方向へ導くのが私の役目だと思っています。社長さんがたいしたことでは無いと思っていても従業員には大いに問題である事もあります。そのような場合、私のような中小企業の経験が長い者がアドバイス等を行うと、トラブルになる前に解決出来ることが多々あります。会社が上手く回るための潤滑油のようなもの。それが社会保険労務士の役割ではないかと私は考えております。

また、行政書士の資格も取ったことにより、企業の許認可のお手伝いをすることが可能になりました。労務管理だけではなく、許認可等の手続き業務も含めて、企業の潤滑油として活動していきたいと思っています。

専門分野

手続き業務全般

行政書士の業務は、官公署に提出する書類の作成を行ういわば、書類作成のスペシャリストです。私はその行政書士の資格をもっているため、手続き業務を得意としています。そのため、当社で行う社会保険や労働保険の手続き関係は、全て私が担当しております。特に社会保険・労働保険の申請はすべて電子申請によっておこなっているため、急ぎの案件にもスピーディーに対応できます。

会社や従業員がビックリするぐらい、素早く、正確に手続きを終わらせる・・・、そういった手続きをすることが私のモットーです。

求人票の作成

当社は企業が求人を募集する際に利用するハローワークへの求人票作成及び提出代行のサービスも行っております。この求人票は記入スペースも限られているのですが、その限られたスペースの中でいかに魅力のある求人票を作成するかが、求人募集の鍵となります。プロが作成する求人票を一度試してください。

助成金の相談・申請

企業にとって助成金はありがたいものである反面、物凄く面倒なものと認識されています。何故なら書類を作成するのは、かなりの手間と時間がかかるだけでなく、その後のいろいろな問い合わせにも対応しなくてはならないからです。そして、手間がかかため助成金の申請を諦めてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、面倒だからといって申請を諦めるのは早計です。私は、今まで数多くの助成金相談・申請にかかわってきました。会社にとって手間と時間のかかる助成金を受給するための書類の作成や、申請までを代行する事で経営に専念する時間を作るとともに、確実に助成金を受給出来る書類を作成致します。

若林 忠旨(わかばやし ただし)

若林忠旨の写真

      • 1971年7月生まれ A型 かに座
      • 埼玉県越谷市出身
      • 東京都社会保険労務士会所属 登録番号第13090161号
      • 座右の銘 租にして野だが卑ではない
      • 保有資格
        • 特定社会保険労務士
        • ファイナンシャルプランナー(AFP)
        • 年金アドバイザー2級
        • ビジネス実務法務検定2級
        • メンタルヘルス・マネジメント検定2級
        • 剣道弐段

独立までの略歴

      • 平成19年11月 社会保険労務士試験合格
      • 平成21年 4月 社労士・FP事務所 K&Wオフィスを開設 主に障害年金業務を中心に活動
      • 平成22年 4月 特定社会保険労務士付記
      • 平成24年 4月 社会保険労務士法人 東京中央エルファロ所属

自己紹介

生まれも、育ちも、埼玉県越谷市の 越谷っ子。

趣味は読書と野球観戦で、夏目漱石と埼玉西武ライオンズをこよなく愛する。

夏目漱石の「三四郎」は、年最低5回は読み直すほれ込みよう。すでに角川文庫を4冊読みつぶしています。

約20年ほど前に「ときめきメモリアル」にはまってしまい、そうとう濃い活動などもしていました。その時の名残で、いまだに話題のアニメはチェックしたり、いまだに活動している友人のお付き合いでたまにコミケやイベント会場に出没したりしています。

卒業後、信販会社、損害保険会社などの金融関係で、営業、法務、監査、システムなどを経験し、順風満帆な社会人生活を満喫していました。営業時代は新規顧客獲得で13ヶ月連続で社長賞を取ったり、法務部では今まで誰も苗士得なかった低い延滞率を達成したりした経験もあります。また、弁護士の代わりに裁判所や調停の書類を作成したり、契約書のリーガルチェック、労働組合の団体交渉などの経験もしました。

平成15年に慢性腎不全になり、人工透析を開始、今での週3回、1回4時間の透析をしています。それによるリストラ、障害年金の申請、障がい者として就職活動、転職活動など、自分で思いもよらなかった経験もしました。

社会保険労務士になると思ったきっかけ

社会保険労務士を取ったきっかけは、その当時、障がい年金を相談した社会保険労務士があまりにも無知だったこと。相談料をそれなりに請求されたのに、社会保険事務所(現年金事務所)で確認したら的外れなことばかり教えられていて、正直あきれました。

それで、「同じような思いをしている障がい者がいるなら、同じ目線で話し合える社会保険労務士になろう」と思ったのがきっかけです。

開業後は、主に自分の通っている病院の患者会を中心に障がい年金などの相談業務を開始し、現在もボランティアとして無料で定期的な相談会を実施しています。そこから、病院のケースワーカーや相談員向けのセミナー依頼などが来るようにもなり、障がい者団体や病院関係者向けのセミナー講師なども多くやらせてもらいました。

また、障がい者の方には病気を理由に解雇されたり、不当な扱いを受けて悩んでいる方も多くいたことから、労働相談などもおこなっています。逆に障がい者という立場で不当な要求をされたり、労働組合や障がい者団体と名乗る人たちが乗り込んできたりして悩まされている経営者の方の相談や、団体交渉などもするようになりました。

最近では、障がい年金だけでなく、企業が円滑に障がい者雇用を進められるように、面接、採用後のアドバイス、助成金、各規程作成などの相談にも取り組んでいます。

得意分野

労働問題の解決(労働組合対策、あっせん代理など総合的に対応)

合同労組やユニオンをはじめとする労働組合の団体交渉に多数出席し、問題解決をしてきました。この経験を生かし、経営者のよきアドバイザーとして万全なサポートをさせて頂きます。

また、特定社会保険労務士資格を取ってから、あっせん代理人として多くの経営者の味方として活動をしてきました。

他にも、解雇、整理解雇、社内的な不正行為の対応、メンタル問題など、多くの事例に対応し解決してきました。

数多くの判例や過去の労働問題、そして社会保険労務士として労働諸法例の専門知識を有しています。労働問題でお悩みの経営者・人事担当者のかたのお力になります。

就業規則の作成・変更によるリスク管理

ほかの会社にもらったり、本やインターネットで入手した就業規則や労働契約書を使っていませんか?労働問題の多くが、そういった会社の低いリスク管理から起こっています。

いまは、労働者の意識も上がり、情報もインターネットで容易に調べられる時代となりました。こうした時代だからこそリスク管理の視点を持った就業規則の作成・見直しが必要となります。

労働問題の専門知識を有し、また多くの労働問題にかかわってきた社会保険労務士が、「リスク管理」の視点をもって作成・変更いたします。

労務監査

過去に法務部、内部監査部での業務経験を生かした、無駄のない、実務的な労務監査をご提供します。会社合併にともなう人事DD業務だけでなく、労働基準監督署調査対応の監査、メンタルヘルス問題制度対応の監査などの個別問題の対応能力を見るための監査にも対応します。

取りあえず「問題があるのか、ないのか?」「どんな問題があるのか?」といった方のために、各設問に答えるだけで判断ができ、結果もレーダーチャートなどで分かる「コンプライアンス労務診断」も提供しています。

障がい年金の申立て、審査請求、再審査請求

年間150件以上、延べ件数600件以上の相談をこなしてきた専門家が、あなたを同じ目線をもって相談にあたります。特に私と同じ慢性腎不全や糖尿病による合併症、上下肢体、内部障害を抱えたかたの裁定請求を多くしており、得意としています。

また、自分で請求されたりして不支給などになった方の審査請求、再審査請求をして、障害年金が受給できた経験も多くあります。

インターネットでたまに見かける「受給できない人でも受給できる」みたいなことは出来ませんが、受給要件に該当しそうな方、単に年金事務所であきらめるように言われた方、一度相談をしてください。

渡邉 修宏(わたなべ のぶひろ)

渡邉修宏の写真

      • 1974年6月生まれ
      • 埼玉県所沢市出身
      • 東京都社会保険労務士会所属 登録番号11090028号
      • 好きな言葉 おもしろきこともなき世をおもしろく(高杉晋作 辞世の句)
      • 保有資格
        • 特定社会保険労務士
        • ファイナンシャルプランナー(AFP)
        • 1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
        • 第2種衛生管理者
        • 東京都中高年勤労者福祉推進員

略歴

      • 平成 9年 4月 大学卒業後、システム開発や事務機器販売を手がける企業へ入社
      • 平成19年11月 社会保険労務士合格
      • 平成21年 4月 社会保険労務士登録
      • 平成21年 8月 ファイナンシャルプランナー(AFP)登録
      • 平成21年12月 1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)登録
      • 平成23年 5月 特定社会保険労務士付記
      • 平成24年 5月 社会保険労務士法人 東京中央エルファロ所属

自己紹介

趣味と言うほどものはありませんが、時間があれば愛車で温泉等に行くことがあります。

また、「歴史好き」ということもあって、出かけた先に、お城などの史跡があれば必ず立ち寄ります。

車も好きなものとひとつです。(それほど詳しい訳でも、特に運転が上手いということもありませんが)

現在の愛車は、中古のpeugeot 207 GT。「凛々しさ」と「愛らしさ」をあわせ持つPeugeot 206 swに一目惚れして購入したのがおよそ8年前。そこから2代続けてのpeugeot乗りです。

都内の大学卒業後、システム開発や事務機器等の販売を手掛ける上場企業に入社。

そこで約5年間、新宿・渋谷・杉並・練馬区において、中小企業向けにデジタル複合機やCADシステム等の販売を担当する法人営業部門に所属。既存のお客様への入れ替え提案等のアフターフォローはもちろん、担当エリア内における新規開拓も行ってきました。

その後、体調を崩し入院することになり、それを契機に内勤の事務管理部門へ異動となりました。

その際の、自身の経験から社会保険の分野に興味を持ったこと。さらに、今後のキャリアアップにもつながると考えたのが「社会保険労務士」となるきっかけです。

事務管理部門には約10年間在籍。社内の他部門との折衝、営業とは異なる部分での顧客対応など管理部門ならではの難しさがありましたが、その仕事を通じ様々な知識や経験を集積することができました。

この間同時に、今後必要になってくると考えた「ファイナンシャルプランナー」等の資格も合わせて取得。さらに、社会保険労務士やファイナンシャルプランナーの勉強会や講習にも積極的に参加し、知識のブラッシュアップを図ってきました。

平成24年4月、15年間勤めた企業を退職。 その後、今まで培ってきた知識・経験を活かすべく、社会保険労務士法人 東京中央エルファロに入社。

現在は、中・小規模の企業に対する人事・労務管理面のコンサルタント、特に介護事業所様向けの業務を中心に行っています。具体的には、その事業所の実態に即した就業規則の作成・見直し。さらに賃金制度、人事考課制度等の構築・見直しなども手掛けており、特に退職金・企業年金などの退職給付の分野を得意としております。

また、保有資格の知識・技術を駆使した従業員様向けのライフプラン、特に定年後の人生設計(リタイアメントプランニング)の相談業務等に力を入れ取り組んでおります。

専門分野

中小規模の賃金制度・人事考課制度の設計・再構築

賃金は、労働者にとって最も重要な労働条件の一つです。

しかしながら体系的な賃金制度が存在しない(もしくは、制度が形骸化してしまっている)中小規模の企業は、少なくありません。

一所懸命働き、成果を残したとしても、その対価である賃金が社長(または上司)の心づもり一つで決まるとしたら・・・果たして従業員は、そこで懸命に働くことができるでしょうか?

小さな企業には、小さな企業に適した制度があります。中小規模の企業を中心に人事・労務管理面のコンサルティングの中で培われたノウハウを駆使し、それぞれの企業の状況を踏まえた制度設計から運用支援までトータルでサポートいたします。

退職給付金制度の設計・再構築

適格退職年金が廃止となり、厚生年金基金の廃止が取り沙汰されるなど企業年金を含む退職給付制度は現在、大きな転換点を迎えています。

厳しい年金資産の運用環境に企業負担は増加傾向あり、一方それを受け取る人々のライフスタイルは多様化するなど、従前の制度では対応が難しい局面に入ってきています。

退職給付制度の専門家である「企業年金総合プランナー」としての知識と今まで培ってきた経験やノウハウを駆使し、それぞれの企業の状況を踏まえた上での、制度設計や制度移行を行います。

ライフプラン・リタイヤメントプランニング

世界有数の長寿国となった日本。これは非常に喜ばしい事ですが、同時に長期に渡るセカンドライフに対する不安、特に経済面での不安を訴える方が多くなっています。

老後資金は、俗に「人生の三大資金」の一つとされます。老後の収入の柱となる公的年金の給付が頭打ちとなる中、いかに早期かつ計画的に経済面での準備に入れるかが大きなポイントです。

社会保障制度や企業年金制度の専門家としての知識や経験を駆使し、職業生活引退後の豊かな生活に向けたライフプラン設計のお手伝いをさせて頂いております。

もちろん、これから「住宅取得」や「お子様の教育資金の手当て」を考えておられる世代の支援も行わせて頂いております。

また、企業の福利厚生の一環として退職を間近に迎えた従業員へのライフプラン設計セミナー等も行っております。企業内に専門家がおらず、お困りの総務部門の方等もぜひご相談ください。

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